で、4番目のお妃がこの方、名前はアン・オブ・クリーブズ、ドイツ人。

ジェイン・シーモアが亡くなった後、ヘンリー8世は次のお妃を求めて

肖像画を集めたそう。で、彼女の容姿が最も気に入って結婚の運びとなったのだけれど。

実際の彼女は肖像画とは似ても似つかぬ容貌だったそうで、失望してヘンリー8世はお金を支払い、半年足らずで離婚。

そのおかげで彼女は命永らえることができた???

次は5番目…

  キャサリン・ハワード、イギリス貴族の娘。

非常に美人だったらしいけれど、

彼女幼少時は家庭教師、王妃になってからは秘書として

仕えさせていた男性との不倫がばれて、死刑。

そしてこの方が最後の王妃キャサリン・パー

イギリス貴族の娘です。

当時しては非常な読書家で、自身も本を執筆していたとか…

ヘンリー8世との結婚の前に2度の結婚をし、

当時も結婚を考えているボーイフレンドがいたとか…

彼女に好意を抱いたヘンリー8世はボーイフレンドを外国に飛ばしてその間に結婚。そうした状況の結婚だったにも関わらず、母親のいなかった、キャサリン・オブ・アラゴンのメアリー王女、アン・ボレインのエリザベス1世、ジェイン・シーモアのエドワード6世を母のごとく教育し、面倒を見ます。

 ですから本当に優しいできた女性だったのでしょうね。

ヘンリー8世の死後、再婚が禁じられている期間に

もとの恋人のトーマス・セイモアと秘密裏に結婚し、妊娠しますが出産時に亡くなります。36歳でした。