さて、パート1に載せた写真は松本城でした。

  現在特急あずさ号は新宿から松本までを2時間半から3時間の旅程で運行されているそうです。

 ニックネームのあずさは一般公募で決定され、長野県松本市の景勝の地、上高地を流れる梓川から取られたそうです。

   またこの梓川は以前金沢あれこれに登場した金沢市内を流れる犀川の上流域となります。

  当初、運転を開始した1966年には1日に2往復でしたが、狩人の『あずさ2号』の大ヒットの結果、利用客増のために増便されたそうです。


 松本駅頭から見えた景色でした。到着時非常に快晴で雪を抱いた山がきれいに見えました。

   

 

そして松本駅駅頭からホテル出迎えのバスに乗ります♪ 

  ここからホテルまで約1時間20分かかります。

 で、トイレに行くと言って消えた主人がいつまでたっても戻って来ないので

バスの運転手さんに

『お連れの方が揃わないのであれば、後のバスに…。』

と言われて、

『折角、バス待ちの先頭にいたのに。』

とかなり、イライラしている私が乗降口から見えています。

 状況を理解せず、のんびりと写真を撮っているので

『迷惑を掛けずにさっさと来い。』

と英語で叫んでいる私に他の乗客の方が笑っていました。

と言うか、笑われてしまった…。

主人の性で…、バスの中でぷんぷん怒っている私です。

この時、既に少し、顔が怒っています…。

 

グーグルマップからの引っ張りなので画質が悪くてすいません。

左端の中央付近に松本駅があります。

行ったのはかなり右寄りの印が付いてる王が頭ホテルと言うところです。


このホテルは霧ヶ峰ビーナスラインで至る美ヶ原高原の最高峰にあり、夏でもここまで自家用車で至ることは禁止されています。

冬は道がすごい事になっているので、松本駅からのホテル出迎えのバスというアクセスを選びました。

で、若干離れた場所から撮ったホテルの写真がご覧の通り…。

こちらは帰り道になりますが、ホテルから松本駅に至る道の写真です。

 

『絶対に自分では運転したくないよね。』レベルの道が続きます。左から右の写真へとだんだんに高度が降りてきています。

  一番左端の写真で、写真の右側を見て頂くと赤白の棒が立っているのですが、これは道の端を示すためのものです。

こちらがホテルの玄関…  右側の石柱に標高2034mと書かれています。

  

ホテルに着いたときはとても天気が良くてこんな写真を撮ることができました♪

何を示したのか、これではわからないかもと言う事で望遠で引いてみます。

 

 これでわかるよね、きっと。長野県から望む富士山です♪

  もう少しわかりやすい写真がありました♪