さてこのホテル結構予約がとるのが難しいのです。
半年前に1日の日に午前7時に(つまり9月のどこかに行きたければ3月の1日に10月中に行きたければ4月1日)インターネットで瞬殺で予約が埋まってしまいます。
で、今回のこの旅行の予約を入れるために、2台のパソコンを使いつつ、違うメールアドレス2つ使って、でどっちもホテルの会員登録をして
と言う何とも馬鹿げたことをして何とか予約をとることができました。
それでも1台目は撃沈したのですが、2台目で何とか予約をとることができました。
冬の盛りのそれも平日ですよ!もう信じられない!!!
ホテルはサービス精神があって、
冬でも雪上車に載せてくれるサービスとか、夜半に星空観察のサービスとか、日の出を見るサービスとか、写真の撮り方レクチャーとかいろいろあります。
で、さっそく、雪上車からの画像です♪

ご覧の様に下はキャタピラーになっているので
揺れと音が半端ではなかったです。
こちらは美しの塔です。
写真の雪上車でこちらまで連れてきていただきました。
で、体が冷え切ったので部屋のお風呂に飛び込んで体を温めました。


部屋のお風呂の写真がこれ。夏であれば大きな窓を開け放つと半露天風呂状態になるのですが、さすがにこの天候では…。
そのうちに夕食の時間となりました♪



最初の先付は『写真を撮るぞ!』モードだったのですが、それ以後は食べる方に神経が行ってしまって写真の撮り忘れ…。
ホテルのメニュー表でごまかします。主人のために英語のメニューも持ってきてくれました。
ちなみに岩魚の塩焼きは主人が川魚を苦手な関係で普通のてんぷらに変えて下さってました。
ですが、川魚苦手と言う私の言葉に鮭にまで反応して鮭を使った料理をすべて他のものに変更して、
『鮭って川魚???』と疑問?
調べてみると
『冬に川で生まれて、春になると海に下りそこで3年から5年過ごし、最後に産卵のために自分の生まれた川に回帰してそこで産卵して一生を終える…』
と言う事でほとんど海じゃない、とは私の感想。
まあ折角のホテルの好意を突っ込むこともないよね、とは思いつつ、実は主人は鮭が大好き♪
で、ホテルが敢えてチェンジしてくれた鮭料理は主人に戻り、私は主人用の料理を食べると言う何ともおかしい状況に…。
そして部屋係の女性がそれに気づいて、またまた私が何ともおかしい言い訳を述べることに…なってしまいました。
残念ながら、この頃から天候が崩れてきました。
で、日の入りは見えませんでした。夜半の星も見えませんでした。
代わりにホールでコンピューターで、『もし、星が見えていたら…』の解説がありました。
周りに電気がないので、降る様な星空が見えたはずなのですが…。
暇なので、ホテルの中をぶらぶらして、可愛い飾りがあったので、でも左の鹿かなりピンボケですが…。





雪景色の情景もきれいですし、樹氷もどきもとってもきれいですが、やっぱ星は見えない♪
朝ご飯の時間になって…
いつもごとく写真を撮り忘れ、

英語のメニューを持ってきてくれたけれど
和食は私用で、主人は洋食なんだけれどね♪
努力に感謝して固い事は言わないでおこう。
ちなみに上記の通り、鮭は主人のお腹に…。
そして最後に動画、これはダイヤモンドダストが見られたので動画に納めたのだけれど
画面内ちらちら光っているのがそれなのですが、わかるかな???
と言うわけで信州への旅の報告はこれで終わりです。
若干果たせなかった希望はあるけれども、概ねは天気に恵まれた良い旅行だったかな♪


