昨日9日は久しぶりの京大受診でした。
当初は主人と車で行って、『京の冬の旅』のどこかに見学に行く予定だったのですが…。
主人がしばらく前から風邪をひいて調子が悪い、挙句にこの日の天気予報は雪情報が一杯、と言う事で一人で公共交通機関で行くことにしました。
今となっては京大病院に行くのは1年に1度、骨密度を測定にいく時だけ。
骨密度の測定時間は10時20分だったのだけれど、雪のために天気が読めないので早めに出発することとしました。
河内長野6時56分発のりんかんで難波へ、そして地下鉄で淀屋橋、そこから京阪で京都に向かいます。
京阪三条で特急から各停に乗り換えて一駅、神宮丸太が京大へのアクセス駅となります。
ついてみれば9時少し前で、結局いつも通り2時間で着いたのですが。
検査は10時まで待たねばならず、『じゃあ。』と言うわけで中の食堂で朝ご飯。
気象のせいか、いつもの月曜日に比べると患者さんは少なかったような??
無事に診療を済ませて、骨密度は一年前とあまり変わらずという結果。
さてお買い物タイム。
5年前の2月7日は化学療法が始まった日、と言うわけで今年の9日で無事に5年が経過した、と言うわけ。
勿論今の乳癌は10年間の経過観察が行われるけれど、大体最初の2,3年で細胞レベルの転移があれば病巣は出てくる。
それが起こらなかったと言う事は一応現在病巣フリー状態、と言っても何時また乳癌になるかは、神のみぞ知るの領域。
で、一応『めでたい!』と言う事で、『紅白饅頭を用意しよう。』と考えました。
紅白饅頭の依頼先となると京都で一番格式があるのは私の理解では鶴〇吉〇。
で、色々スタッフと相談しながら2個入り箱をいくつか注文しました。
それがこれ

箱に地模様も入っていてとても上品で、私の全快祝いにはもったいない…

大きさは色々あって、今回直径6㎝のものとしました。
そして中身は

ご覧の通り、中身も中心が小豆餡、そしてその外側を白あんが取り巻き、最後に饅頭の生地となっています。

