摩周湖及び屈斜路湖に心を残しつつ、阿寒湖畔にあるホテルを目指して
道を進む途中、鹿が出てきました。



地面に少し雪が残っているのが、見えます。
関西ではもう夏日が…と言われているのに
ここはまだ冬が残っているのに驚きました。
『鹿を見ることができた!!!』と喜んでいたのですが、食事の時に従業員の方から
『鹿は一杯いるのです。頻繁に見ることができますよ。』
と言われて少しがっかり…。
こちらが滞在した部屋♪

窓の外に見えているのは阿寒湖…。
で、結構スケジュールがタイトでホテルに飛び込んだので、
簡単にシャワーを浴びて夕食。

夕食のメニューを睨んでいる私…。
なぜににらんでいるかと言うと、
主人が無事に夕食を食べることができるかどうか、
必死で確認しているから。
主人サイドに並べられているのは
先付け、ガラスコップは百合根のすり流し、及び小鍋
と言うわけで…。



左から先付け、刺身の盛り合わせ、小鍋…。
実は小鍋には巨大なボタン海老が入っていますが、本当はこれは刺身として提供されたもの。
主人は海老は大好きなのですが生では食べられない、で、速攻鍋に放り込んで炊いているのです。
同様に刺身の皿のガラスに貝の刺身が入っているのですが、これまた鍋に放り込まれています♪



続いて…
左から鮭の西京味噌漬けこみとこごみ木の芽味噌和え、中央は和牛の焼いたものと煮込んだもの、
右はタラバカニと毛ガニの食べ比べ

最後の水菓子…。
で私は和牛辺りからもうお腹いっぱいで、主人に和牛から後のものは二人分食べてもらいました。
と言うわけで、ご飯は二人ともパスでした。
あと、ホテル付きの写真家さんが撮影した食事風景の写真です。



