ブログを書き終えたら、いつもスタッフに点検してもらう事にしています。

最新の’二日目千歳空港を目指して’を読んでいたスタッフが文中の屈斜路湖について書いた部分を読んで

『屈斜路湖って、クッシーが住んでいるとか言って騒いだところじゃなかった??』

と言い出しました。

『そういえば、そんなことを世間的に言っていた時もあったような…』

と記憶が呼び起されて検索をかけてみると確かにひっかっかって来ました。

以下、Wikipediaからの転載ですが…

実はイギリス滞在中にネス湖に行っています。1996年に…。で、後半ネス湖の写真でお届けします。

イギリスに行って初めて知ったことですが、イギリス人はLake Nessとは言いません。Loch(ロッホ) Nessと言います。

lochはスコットランド・ゲール語なのです。ネス湖は非常に細長いかつ深い湖です。

最深部は230m、琵琶湖の最深部103.58mと比べるとその深さに驚きです。

ただし日本で一番深い田沢湖は423.4mですから、それに比べれば浅いですが。

ネス湖を見た時とにかく湖水が黒い、不気味な恐ろしい感じを与える湖だと感じました。

透明度なんて言葉どこかに飛んで行ってしまいました。

気候の性で水温が低いことも水が黒く見えることに関係あるのではないかと思うのですが。

と言うのはイギリスの海水は青くないのです。やっぱり黒いのです。

ネス湖に話を戻して…。

幅は狭いので対岸は常に見えているのですが、とにかく細長い湖です。

『こんなところに巨大生物が住んでいるとしたら、方向転換が大変だな。』

と変な感想を持ちました。

 

クルージング船上での記念撮影写真です。

   今よりかなり若いです。そしてこの頃流行のソバージュ頭をしています。

   黒い湖水を理解して頂くことが出来るでしょうか。

湖岸にアーカート城の廃墟があります。

 この城は13世紀に建設され、14世紀スコットランドのイングランドからの独立戦争に役割を果たしました。

その戦の結果は…ご存じのとおりです。

と言うわけで、ここは有名な観光地になっています。