不動の滝の後に高所からの見晴台とされている場所に立ち寄りました。



景色を眺めていて、主人に『少しイギリスの景色に趣が似ていない。』と。
主人も『そうだね。』と。
でも、イギリスに居た時の写真を見ていて
『やっぱり、少し違うな…ん。』
こちらがイギリスの写真…。

何がどう違うのか、と言われると答えるのが難しいのだけれど…
緑の厚みが違うのです。
そしてその緑の厚みに人工の感がないのです。
自然に緑が果てしなく、淡く美しく広がっていく感じ…。
それがイギリスの緑の美しさ、の様に思うのです。
日本の山の濃厚な緑と異なり、淡い美しい緑が果てしなく広がっていく感じ…。
でもゆえに周りの海に流れ込む栄養分にも違いがあるのかな…と考えてみたり。
で、いよいよ四季彩の丘に…

玄関付近にあった
モニュメント…。



山の斜面を利用してのラベンダー畑、
高台から見ていてこれはこれできれいだけれど、これを歩くとなると…少し自信がない…。
と言うかここでどれだけの時間を費やすか、時間配分の問題も…。
この後できれば帰りに富良野メロンを買いたいし、できれば夕張メロンも買いたい…。
と言うわけで車に乗って回ることに…。中央、右の写真に車が写っています。



車に乗れば、上りも下りも難なく…楽ちん,楽ちん…。



富良野に比べると人が少なく、落ち着いてラベンダーを鑑賞することが出来ました。
でも、富田ファームに比べると駐車料、入園料、車の利用料、その他ヘリコプターで空から見る料金、アルパカを鑑賞する料金、等々。
調子よく払っているとかなりの出費となります。
何を是とするかは人によって違うと思います。
セスナを操縦するのになぜか高所恐怖所の主人、『ヘリコプターに乗る?』と尋ねると首を振っていたので
ヘリコプター以後の料金はかかりませんでしたが…。
で、美瑛訪問はこれぐらいにして富良野を経由して空港を目指すこととしました。


