もう一か所、お城を訪問します。

フレデリクスボー城です。(こちらはwikipediaより)

 

 

1560年より建築が始まり、1602年から1620年クリスチャン4世が2人のオランダ人建築家を登用して大部分の建築が進められる。
1648年、クリスチャン4世の死後、
公式行事および芸術コレクションの保管庫として使用されることとなる。
1859年国王滞在中に起きた大規模な火災のために損傷を受けるも、
修復され現在国立歴史博物館として機能している。(wikipedia)

城内の教会です。

  

   こちら4枚が私の写したフレデリクスボー城の写真です。

さて、このフレデリクスボー城訪問後の午後が自由時間でした。

コペンハーゲン市街に戻り、街を自由に散策して楽しむことが出来るように配慮されていました。

この自由時間に私は終末期医療を行っている病院を探そうと考えました。

ホテルで情報を得て、タクシーを呼んでもらって教えてもらったコペンハーゲン大学病院を訪ねました。

誰かに尋ねてその用件であれば、

病院内のFinsen Centerを尋ねるように言われました。

迷いながら、何とかたどり着いて自身の用件を伝えている時、

たまたまそのセンターのボスであるドクターがそばを通りかかりました。

そして話をしていたスタッフが私をボスに紹介してくれました。

『君はどれぐらい時間があるのか。』

彼は私に尋ねて来ました。

『ツアーの一員として来たので、明日はコペンハーゲンを離れてノルウエーに向かいます。』

と答えると

『それでは僕は君を助けてあげることはできないよ。』

との事。『ここでくじけてなるものか!』と気を取り直し

『じゃ、来年夏休みに十分な時間をとって来るので、その時に助けて下さい。』

と必死で訴え、結果一応承諾もどきと彼の名刺を頂くことが出来ました。

『最初の一歩としては悪くない。』と少し高揚した気分でホテルに帰りました。

夕刻はチボリ公園を訪問することになっていましたから。


こちらはチボリ公園で写した写真です。

ホテルに帰り明日ノルウエー目指して飛行機で出発することからスーツケースのパッキングにかかりました。

翌朝は早朝出発のために今晩のうちにスーツケースを部屋の外に出しておくように言われていたからです。

しかしFinsen Centerでまずまずの成功を収めて少し舞い上がっていたのと

緊張を伴う英語の会話に疲れていたために

  私はここでとんでもない大失敗をしてしまうのです…。

予告編と言うわけでもないのですが

  飛行機からみた氷河です。