2日目、さっそくホテルを早々に飛び出して大王わさび農場を目指しました。
最寄りのアクセスは安曇野インターであり、距離的には遠くないのですが
『なにぶんにも目的地付近の渋滞がひどい。』
との情報にさっさとホテルを出発することとしました。



早朝の朝に照り映える山の趣き、高地は空気まで澄み切っていて気持ちよく肺に入ってきます。
中央は駐車場を歩く私の姿、まだ頭頂部に毛はないな~。
そしてその駐車場から続く遊歩道。白樺の木立ちが素敵です♪が、ハイヒールでは歩けない。
さて、ホテルから大王わさび農場まで車で約70分程…。
渋滞が始まる前にと、道を急ぎます♪
大王わさび農場到着
この場所は地域の古き良き味を留めているのでしょう。
とにかく水が綺麗でした。そして水を大切にしているのでしょう。
そして美しい清らかな水がわさびと言う特殊な農作物を育んできたのでしょう。

この素晴らしい写真、(大王わさび農場のホームページからの借り物ですが)
『自分でも撮るぞ!』と思っていたのですが、構図を見て下さい。
水上からしか撮れないのです…。
結果、私が撮ることのできた写真は



と言う何とも締まりのないものばかり…。
私のまずい写真でこの水の美しさ伝えることが出来なくて、残念です。
こちらが大王わさび農場の概観



建物が見えているのが入り口に近い所、今は農場内部から入り口の方を俯瞰しています。
黒いシートの下にわさびが育っているらしいです??これは確信が持てない…


左はわさびシートの下、この葉がわさびなのか??やっぱりわからない…。
見たことがないから…。
わさびは一杯売っていたけれど、葉がなくなっていたので判断が付かない…。
主人はわさびが嫌いだけれど、ここまで来てわさびを買う以外の選択はないし…と思っていたら面白いものを見付けました。


わさびのすりおろし方とわさび飯のレシピ、本物のわさびを手に入れることが出来るなんてめったにない事なので、
説明書きもいるよね♪
家に帰ってからわさびご飯トライしましたが美味しかったです。
それと大王わさび農場とにかく道祖神が多かったです。
どんな意味合いがあるのかな??





上の3点の資料を拝見すると、
この地に暮らした人々の苦労の程が思いやられるような気がします。
で、次なる目的地は主人希望の諏訪湖サービスエリアです。
今までにも何回か諏訪湖サービスエリアに立ち寄っていますが、
サービスエリアの高台から諏訪湖の写真を撮るのが主人は大好きなのです。
大王わさび農場近くの安曇野インターから諏訪湖サービスエリアまで中央自動車道で80分、
それほどに遠い距離ではありません。
しかしこの主人の言葉を聞いたとたんに私の頭に浮かんだのは
『また面倒な事を…。』
しかし本人は面倒な事を言ったという自覚はないのです。
しかし諏訪SAの位置が微妙なのです。
何はともあれ地図で示すのが分かりやすそう、と言う事で

で、これが一番わかりやすいかな??
安曇野から南下してしている私達、諏訪湖に行こうとすれば帰宅路からははずれ、
東京方面に車を向けないとならないという状況になる…。
いくら日本に住んでいると言っても
それほどに色々の事に位置関係が分かっているわけではありません。
過去の記憶に頼り、印象深かった場所をもう一度訪れてみたいぐらいの軽い気持ちです。
それが、遠回りで厄介な道になるという自覚はありません。
そして尚悪い事には
諏訪サービスエリアの直後から諏訪インターまで道路工事のために渋滞中との事。
それを主人に言うと、
『どっちでもいいよ。無理なら。』
と言う答え、へそ曲がりの私としてはその答えを聞くと余計に何とかしたくなる。
しかしどうするべきか????
諏訪サービスエリアに立ち寄りなおかつ渋滞巻き込まれない方法…。
さて、少し頭をひねらねばならないような♪


