ノルウエーの旅

こちらはベルゲン鉄道の車窓から見た風景

 山に残雪が見えますが、温暖化の進んだ今となっては風景はどうなっているかな??

そして汽車はミュールダールに到着します。

更にここでフロム鉄道に乗り換えて、山中奥深く入っていきます。

フロム線は風光明媚な路線でした。

上記四枚の写真はフロム線車中より撮影した写真です。

  動く電車内から撮影するので、少し焦点が甘いかもしれませんが…。

 この頃はまだデジカメが一般的ではなかったので、通常のフィルムで撮影したものです。

結果、色々と気に入らない点がありますが、仕方がない

ところでこれらの写真は富士フィルムですべてデジタル化して、DVDに収録しています…。

そして列車はグッドバンゲンに到着しました。

こちらはグッドバンゲンで撮影した写真です。

  左はプラットフォーム風景、そして右は見事なU字谷の風景です。

U字谷:氷河の浸食によって地表がU字状に削り取られ形成された地形。
U字谷に海水が流入して生じた細長い湾の事をフィヨルドと言う。
(wikipediaより)

グッドバンゲンよりフェリーボートに乗り、フィヨルドクルーズをしました。

クルーズしたのは最大のソグネフィヨルド…。

  左からクルーズ乗り場、中央はクルーズ船、

  右はクルーズ船の観光客がパンを給餌してくれるのでそのクルーズ船を追いかけるカモメの姿です。

こちらはクルーズ船上で撮影された写真です。

7月だというのに

 完全武装の格好で

それでも顔は寒さに硬直しています…。

そして到着したのはレイカンゲルフィヨルドホテル…

早速ミーハーを発揮して、付近で遊んでいる子供たちを集めて写真を撮っています♪

   もしかすると中心にいる私が最も子供っぽいかも…。

 今、ふと思ったのですが、この写真一体誰がシャッターを押してくれたのだろう???

このホテルは白い壁にバラの花が印象的なとても素敵なホテルでした。

左からホテル正面玄関、屋根に古いバイキングの船のミニチュアが載っていました。

 中央はフィヨルドに面したホテルの庭。

左はバラが美しいホテルの庭、フィヨルドから反対の方向になります。

右はホテルのスタッフさんと。

 残念ながら、ここではほとんど英語が通じませんでした。

むしろドイツ語の方が用を果たしてくれました。

今はもうすっかり忘れてしまいましたが、この頃少しドイツ語も話せたので…。

でもやっぱり北欧の人は綺麗ですね。

白い肌の色に繊細な金髪、あこがれます。