また8月13日がやって来ました。

今年は『もうやらないぞ!』と叫んでいたのですが…。

やっぱり、幼い時から教え込まれた習慣を克服するほどの度胸もなく、

結局いつもごとく台所に立っています。

年のせいか、息切れがひどいのに昼間からベランダの掃除をして

余計にヘロヘロに疲れて、

その辛さの当たりが主人に行っています。

優しい人なので、と言うよりも私よりも人間的にははるかにできている人なので

『手伝ってやろう♪』という思いで台所にともに立っていてくれるのですが

悲しいかな,慣習の違いで手伝いと言うよりも邪魔になるほうが多い…。

それを有難いと思えず、当たり散らしてる私は主人よりも人間として大分下等だなと思ってしまう…。

  仏間にお迎え提灯をつるして…。

家紋は三階松…。

  一体、どんな意味があるのやら???

で、いよいよ苦労の賜物(?)

 

 いつも事だけれど、岐阜提灯組み立てるのが面倒くさい

  こんな事今時どれだけの人がやっているのだろう、と疑問を感じつつ…。

それでも愚痴りながら、例年同じことを繰り返している…。

どうせ、やるのだったら、愚痴なしでやればいいのに…と思うけれど

人間的にできていない人なので…。

ご飯、お漬物、子芋と厚揚げとしいたけの煮物

 オクラのとろろ和え

すぐきと牛蒡と人参とカボチャと煮物

豆腐といんげんの味噌汁

何かおかしい取り合わせですが、やることに意義があるのだ!!と言い訳をしています…。